9月17日 子どもの気付きが育つ理科の学習

2026.09.17

3年生の理科では「風とゴムの力のはたらき」を学んでいます。車が思ったより進まないと「え、なんで?」と首をかしげ、「風が弱かったのかな?」と自分で理由を探す姿があります。さらに「ゴムをもっと強く引いたら速くなるはず」と条件を変える子も増え、結果を比べながら考える力がぐんと伸びています。教室には、気付きが生まれる瞬間の表情があふれています。