11月6日 チーム作りとしての体育祭
2026.11.06
体育祭の準備も終わり、今日は最後の練習日となりました。
どのチームも今日まで様々な課題を乗り越えてきました。個人の課題、チームの課題。実践する中で見えてくる「できない」を責める声もありました。ネガティブな声掛けが生み出す「さらなるネガティブ」。得意な子、活躍する子であればこそ、求められるのは共に乗り越えようとする姿勢です。頭でわかっていても難しく、何度も衝突しながら練習に取り組みました。「できるまで練習しよう」「明日の朝、集まろう」「前よりずっとうまくなってるよ」そんな声が高まり始めたのは本番直前でした。現状を受け止めることから始め、小さな取り組みを一つひとつ重ねる過程を経験できたのではないかと思います。
チーム作りはまだまだ続きますが、明日の体育祭では、一つの形として見える成長にしっかり心を傾け、声をかける教師集団でありたいと願っています。
